エコ住宅リサイクルバンク

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歴史フットパス国際人&ガイド養成講座 〔第十七回〕:     第3クール

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          =第4クール受講生募集中=
日本&横浜の歴史と文化の魅力を英語で伝えよう
健康づくりウォーク&歴史探索&英語学習が一緒にできる画期的なシステム!

◎ 充実の英会話講師:日高由記先生(通訳案内士、東京観光専門学校講師)
● 7月14日:
  講座資料

1. Introducing Sankeien Garden
The Sankeien Garden was designed and landscaped by Sankei Hara. He was a business tycoon in the silk trade at the end of the19th century. The garden was opened to the public in 1906.
At that time, the Meiji government was trying hard to catch up with the West and likely to underestimate the value of the Japanese culture as a whole.
So many valuable cultural assets were ignored and discarded easily.
Hara Sankei was a man of culture as well as a notable business person. He loved the beauty of Japanese culture so much that he couldn’t just sit and do nothing about it. He made up his mind to buy those assets and preserve as many as possible.
He went to Nara and Kyoto to collect valuable assets. There are 17 old buildings in the garden and 10 of them are important cultural properties.
Those buildings are beautifully arranged in harmony with the seasonal flowers and changes of the natural scenery.

 翻訳(日本語)
三渓園の紹介
三渓園は原三渓によって設計・造園されました。三渓は19世紀末に活躍した生糸商人です。三渓園は明治39年に一般に公開されました。
その当時、明治政府は西欧社会に追いつくことに必死に取り組んでおり、ややもすると
日本の文化はおろそかにされることが多くありました。
原三渓は豪商であると同時に文化人でもありました。日本の文化を心から愛し、こういう状況を見るにつけじっとしていられませんでした。できるだけ買い付けることができれば
それらを購入し、保存する決意を固めたのです。奈良や京都に出かけていき探したのです。
現在、園内には建物が17棟あり、そのうち10棟は重要文化財です。
それらの棟は園内に絶妙に配され、季節の移り変わりや四季の花々と調和しています。

2. Three-Storied Pagoda of Old Tomyoji
In his childhood, Sankei was in Godo in the Gumma prefecture, his mother’s home country. He loved to see a beautiful three-storied pagoda there.
The Tomyoji-temple dates back to the Nara period, 8th century. The temple was abolished in the 14th century and reconstructed in 17th and 18th centuries. The temple now is in the Sankeien Garden’s premises with its three-storied pagoda and main hall.
 翻訳(日本語)
旧燈明寺三重塔
三渓は幼いときを過ごした群馬県の神戸町は母の実家がある場所でした。三渓はそこにあった三重塔を愛していました。
燈明寺は8世紀(奈良時代)に建てられ、14世紀には廃絶されましたが17,18世紀に復興されました。今その三重塔は本堂とともに三渓園の中にあります。


―全国の歴史古道を探索・研究し、まちづくりに活かす―
 “歴史古街道団”と提携。団長で歴史古街道研究家の宮田太郎氏がコーディネートする
  実践的英会話教室誕生!

宮田太郎プロフィール: 
   ● 古街道研究家 道の考古学者 歴史ルポライター   
   ● 歴史古街道団長 歴史古道まちづくりプランナー 歴史計画コンサルタント
   ● 朝日カルチャーセンター東京・横浜・湘南、NHK学園、クラブツーリズムほか
   ● 14講座レギュラー講師 日本フットパス協会理事 1959年東京出身

【主催・お問い合わせ】:歴史フットパス英語ガイドの会 (NPO法人横濱楽座)
                TEL:050-5536-6872/FAX:045-621-1329
                 E-mail:
info@yokoraku.org
【共催・お問い合わせ】:NPO法人エコ住宅リサイクルバンク
                   TEL:050-5526-1463/http://ejrb-y.jp/contact.php

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作成者: ejrb

エコ住宅リサイクルバンクは、伝統的な技術をもとに時代に即した、古民家再生や良好な住宅ストックへの取り組み、和に住まう創エネ・省エネ・蓄エネ時代への新しいエコライフスタイルを提案します。

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